松雪 奈々
二見書房
発売日:2011-09-22
発売前からタイトルでめっちゃ気になっていた本。
なんたって、『オヤジだらけ』だから。
妄想では亜樹良さんの描く髭オヤジ(RDCの組長のイメージ)とかが、狭い家の中で10人以上がひしめく様を妄想していたという。
麻生さんのイラストがキライというわけじゃなく、単にオヤジ=亜樹良さんという式ができちゃってるので。
いやぁ~考えただけで暑苦しい

うははは
ま、実際のお話では年齢はみんなそこそこ高かったけど、オヤジっぽくはなかったかな。
特にイタリア人、ルキノ。
彼なんか全く年齢を感じなかった。
20代の設定でも違和感ない言動。
イタリア人が情熱的なのは別に年齢関係ないしな~
一人平均年齢をぐぐっと底上げしたのは、五味荘オーナー。
なんで老人の設定なんだろう

いっそ彼もアラフォーにして、お話にいっちょかんできたら面白かったのに。
彼の登場理由はオーナーということよりも、蛇を飼ってるっていう理由のみで、この蛇を使ったヤマもなぁ・・・
イマイチ盛り上がりにはかけるネタだった気がする。
EDの治療として居酒屋店主が2時間(だったっけ?)も弄り倒してたのには、びっくり。

好きな人が気にしていることを取り除いてやりたいという気持ち

をすごく感じる。
+根気かな。
いくら好きでも短気なやつには無理。
2回目3回目の治療は、受がだんだん感じてきて、店主のほうも
鼻息荒くなってたのが妙にリアル。
耳元でハァハァ言われたら堪らんだろう。
しかし、耐える大介(
エライッ )
こういう耐えるシーンが大好物なのに、即行で退室して。。。。きっとトイレか。
丁寧に段階踏んで受に接近してるな~
大介のいいところは誠実で下心的ないやらしさを感じさせないところかな。
イタリア~ノと違って。
っていうかルキノは出会った瞬間に大介に既に負けているんであって、いくらがんばっても無駄っていうことに早く気がつくべきだった。乙
オヤジの萌えが足りなかったので、勝手に
他の萌えを脳内で育成させてもらった。
んで、これからはハイジの再放送なりDVDなりをみることがあれば、脳内で違うビジョンが現れることになりそうな予感。
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