おやじクラブ2作目~

48×27。
なんと21も年齢の開きが
亜樹良さんのイラストでは珍しい見た目の攻じゃないかな。
わたしの好みでいえば、亜樹良さんは一作目の攻のような荒削りタイプのオッサンが好きかも。
がっ
攻はこう見えてそのスジの長男様。
ギャップ萌え~。
普段は穏やかな感じだけど仕事が絡むと一転氷の微笑が浮かび、組員がびびっちゃうほどの冷酷な指示を出すという。
でもお話じゃ話し方が丁寧だからそんなに怖くはない。
ちょっとでもミスをするとそこをつつきまわされそうないや~な感じは受けるけど。
それよりも、特記すべきはやっぱりラスト近くの、
征眞や高埜にちゃっかり騙されて悔しがるシーン。

それまで、受のためとはいえ、
冷たく突き放してた態度で気分が悪かったので、
ザマァ~と笑えてスッキリできた。
この巻は脇に弄って欲しいキャラが一杯出ていて、
妄想ワ~ルドが広がりそっちでもとても楽しい。

クラブには行ってないようなのでこのシリーズには入れないから、いずれスピンで出して欲しい。
弟の組長とか、生田もいいよね~。
わたしの一押しは佐古。
このシリーズみたいな軽いのじゃなくても、ハードでもどっちでもいいので、
佐古をもっと読みたい!
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