ゆりの 菜櫻
イーストプレス
発売日:2011-03
表紙の美しさにやられた~

海賊もの

だしね、発売すぐ入手して表紙をながめてはニンマリ喜んでいた(何のイミもないが)のをついに読む。
だけど、う~ん。。。
表紙のような美々しいお話でもなく、どちらかといえば軽い感じ、かな。
お話の内容もなんとな~く、
例の海賊の映画を彷彿させるシーンがあったりして、表紙のイメージからはズレる。
幽霊船が出るといわれる海域があって、とある事情があってそこへ敢えてむかったら、噂じゃなく幽霊船がほんとうにあらわれて、主人公たちが藻のついた死人に襲われるというところ。
死人たちは霧がたちこめている時はいいけれど、ちょっとでも陽があたると当たったところは姿が保てず骸骨の姿に戻ってしまうという、、、、これって映画でも出てたよね。
義眼がポロって落ちたりして?
本にはそんなやつは出てなかったけれども。
今、海賊ものを描くのは難しいかもしれないよね。
どうしてもヒット映画を思い出してしまうし、BLだと有名な大作があるものね。
雰囲気も違うし全くの別物だから比べたってしょうがないけど。
海賊ならストーリー的にも、ラブでピンクなのももう少し濃い目のやつがよかった。
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