中原 一也
二見書房
発売日:2011-03-23
すごくおっさん度合いの高い本
登場人物の平均年齢がすっごく高いんじゃないだろうか?
攻31が一番の若手ってw
もうここだけで『おっさんラバ~』な人達は読む価値ありかも。
でも、、、ちょっと年齢高過ぎ
なにしろCPとあて馬以外、
もはや翁と呼ぶべき方々だからなぁ~

厳密にいえばおっさんは3人ってことになるのか?
この翁たちのしゃべりがお話をやわらか~くしてるので、わたしの好きなハードな話じゃないのが残念ではあるけれど、たまにはこういうのんびりなのもヨシ。
老人ホームのようなところに飛び込んでくるのが31歳元弁護士っていうスペックの高い攻で、イラストの後押しもあって後光が射すかのようにカッコイイ

わけだけど、最後まで読むとなんとも情けない男でがっがり。
今までこんなにカッコ悪い攻がいただろうか?ってほど。
あて馬の罠というか計略にまんまとひっかかって、ズルズルと関係を・・・
ってこういうのにはまるのは普通受だと思うんだよね~。
てか、♂デキちゃったってことは、
まだ気持ちが残ってるってことなんじゃないか、とか思えるし。
何にも云わず許してあげられる受はホント心がひろい(ボンヤリしてるだけか?)
一風変わった中原ワールドだった。
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