もんでん あきこ
集英社
発売日:2011-08-19
はじめにお断りを。
カテをわざわざもう一個つくるほど非BLはたぶん読まないと思うので、BLカテのまま行っちゃいます。。。。
とはいえ
もんでんさんの本はハズレがない ので、これからもふぉろ~ゆぅ~
今回の本も面白かった
この表紙をみて一体だれが天使達のお話だと想像できるだろう。
びっくり。
最後のほうに神まででてくるけど、これが一番すごかった。
はっきりいって
浮浪者。
顔を赤ら顔にすると
酔っ払い。
銃を持たせたら
殺人者。。。。
天界の住人のイメージからは正反対の姿だけど、見た目は自由自在らしい。
でも神の場合は罪が重かったということで、人間だった頃ともしかすると近いかもしれないと思ったり。
天使達の本来の姿が愛らしい
いびつな形になってしまうのには、何か理由があったんだろうか?
まんまるなのはシカタとキリガだけだったよね?
お話のほうも深いのばっかりでよかった~
アリエ編が一番最初だったから泣けてきてしまって、

ずっとこんな調子のお話ばっかりだと読み進めない

って心配したけど、
シカタ編からはジーンとくるお話になった。
絵柄が好みなのは別にしても
、設定といいお話といい文句なしの一冊。
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