四ノ宮 慶
アスキーメディアワークス
発売日:2011-06-07
偶然だけど、
美術BL連続3作目~
そしてやっぱり登場。
狂った画家の父親 
なんでしょ、これは。流行ってるのか?『画家物』が??
『親子もの(ガキもの)』の次はコレだったのか??
え~っと、お話的には前評判が高かったので変に期待し過ぎてしまったかなという感じ?
父親に性的虐待を受けるようになったのはなぜだったっけ?
んで、なんで急に海外拠点にしたんだったっけ??
父親との関わりがさらっと流してあるので、受が置かれている立場に疑問が。
そんなに嫌ならやめればいいじゃん
みたいな。
幼少のころは父親自らが率先してあんな風にしてたので逃げるのも無理っぽいだろうけど、海外へ行っちゃったんだし、飛び出しても問題なかったんじゃないのか?とか。
弟子には逆手にとって強気な態度で臨むことも出来たんじゃないのか、とか。
こういう風に感じてしまうと悲嘆にくれるだけの受に同情できない。
そうすると、感動のシーン(攻がグランドに立ちすくんでいるところ)も、なんとなく色褪せる。
でも、
終わり方は素敵
だったな。
想いが通じ合ってそのまま終わってたら、な~んだ・・・ってなるけどね。
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