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kineのBL萌えうふふ日記

BL小説や漫画の読書日記兼メモみたいなものです。 ≪attention≫ 男性同士の恋愛ものが殆どです。 苦手な方はお帰り下さい。

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うわ~ 内容うすいっ(*_*; 

あっというまに読み終わってしまった。
話の流れも簡単で判り易いから眠気が襲ってくることはないが、先の展開が楽しみになるような要素は入っていない。

魔女呪いをかけられたために、毎夜ち●びが疼くようになってしまった受が、従者である攻に手伝ってもらって疼きを鎮める、ということを繰り返しているうちに、敏感になっちゃって。。。みたいな話。

途中他の男に襲われそうになる受を攻が助けるシーンも入ってるけど、なんか生温い。
そもそも魔女っていうのが悪いやつでもなかったしなぁ~

もしかしてインはなくてそこだけで終わってしまうのか?
という奇妙な焦りだけは感じた。

ち●びスキーな人は楽しめると思う。
 

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秋の花粉の季節が、ついにやってきた模様
先日から、朝起きて暫くすると 鼻蛇口  状態に・・・

ブタクサめ~~~
どこに生えてるかわかったら、燃やしてやるのにっっ

秋の花粉の季節がやってきた秋の花粉の季節がやってきた
杉原理生
徳間書店
発売日:2011-08-27
 
タイトルから想像した通りのストーリー。
面白かったか? と聞かれたなら、 微妙 と答えるだろう内容だった。

お話の進め方が丁寧すぎて遊びがないのがつまらなかったのもあるが、一番は受があんまり好きになれなかったから。

攻と話をするときに構え過ぎる受がいちいち棘のあるセリフを吐くのが嫌。
媚びない受は対等でいいけど、最初から最後まで可愛げが殆どないのはわたし的にNG。

どこで萌えればいいのか、わからない 

そういう意味で書き下ろしも含め、二人のベッドでのシーンはほんのちょっぴり鎧が剥がれてるのがよかった。
攻はストレートに感情が出てて、面白い。

我を忘れて動いているうちに心の中でのセリフがダダ漏れになってしまい、受に睨みつけられてしまう攻はきっと れから永遠に受のお尻に敷かれることは間違いないだろう。
 

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染井さんの作品はすごく久しぶりだったからだと思うけど、文体に最後まで馴染めず殆ど楽しめなかった。
攻視点も原因だったかも。

受が別れを切り出す場面から始まって(この段階では、というか中盤ぐらいまでどっちがどっちなのか判断出来なかった )、攻も私も頭の中がが一杯なのにチャー の事故に遭遇するとかどんどん話はすすみ、混乱する。

最後まで読めば 『あぁ~!そうだったんだ~なるほど~』 と納得出来るけど、置いてけぼりにされたように感じで読破に努力が必要だった。

私はダメだったけど、人によってはハマれるお話だとは思う。

チャーと妹はカワイイ。
 

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いやぁ~面白恐かった

前の宗教もそうだったけど、セミナーもかなりヤバイ
気もつかず、集団で誘導され操られるって怖すぎる。

前作以上の狂犬ぶりを発揮しているマサミチとは反対に出番の少なかったアマネだけど、
マサミチ好き好き』モードを噴出しているのがいい。  ふふふ

事件を追うのも面白く、ラストまで目が離せない感じだった。
事件を扱うBLって読んでるうちになんとなくスジが見えてきたりするのが常なのに。

それにしても意外だったのはチワックス宮木
こんなに活躍するキャラだったとは超びっくり。

・・・キミ、主役のアマネを喰ってませんか

脇のわりに出張り過ぎ。 目立ち過ぎ。
イタイ目にあってるから許すけど。

こんな目にあったからスピンで光と、、、なんていずれあるんだろうか?
でもスピンよりやっぱりマサミチとアマネで次もお願いしたいかな。

マサミチに振り回されるアマネって結構可愛いし。
野獣っていうよりやっぱり危険な大型犬臭がつよいアマネだった。
 
 


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