佐々木禎子
徳間書店
発売日:2011-05-25
え~っと、思いっきりネタバレで。
受とともに大変ショックを受ける結末だった

地味っぽい受の身近に光り輝く社長が(しかも
腹黒入り)いて、うっかりトキメイてしまったものだから、
次は是非社長と誰かのスピンでヨロシク!
と脳内で叫んでいたのに。
ムネンナリ~!
お話のほうは、適度に仕事のお話が入っていて楽しかった。
建築の仕事のことがちょっぴりわかって得した気分
院内で知り合った子供が実はキーマンであったことがびっくり。
高久さんの爽やかイラストもあり、すっかり予想を外してしまった。他の読者さまたちは割と早い段階で黒幕がわかってたらしいが、脳内妄想が邪魔をしてしまったか。。。
にしても、
アロハ
あれは・・・・
やっぱり変だろう。
・・・・・・・
どー考えても、変だ。
つか、あれは攻だけなのか?
執刀医師は全員アロハで、っていう決まりが病院にあるわけなのか???
違和感ありまくり。
あと、2人の甘いシーンが少なく(というか殆ど0?)満腹感が足りない。
カテーテルはあったけど。ここもちょっと強引な感じ。
まぁ攻が暴走入ったってことで説明つくかなとは思うけどね。
『その後』が入ってるとうれしかったかな。
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