池 玲文
オークラ出版
発売日:2011-05-12
相変わらずショートばっかりだな~。
もっと長ければ絶対すっごく楽しめるはずなのに残念っ
特に月の話とか地獄の話とか。
『指喰い、月の色人』
これは前後篇だったけど、やっぱり足りな~い。
出会った頃の時のこととか、受のこととかの話を入れて欲しかったよ。
受は、、、食事は受け付けられないってことなんだろうか?
それとも嫉妬で?
切なくていいんだけど、はっきりしないことが多くて満足できないんだよ。
ラストはこうのもアリだよね。
何者だったのかはっきりさせないってのも、想像できる楽しみがあるから。
(でももうちょっとヒントが欲しい)
『シューカツ』 の主人公ってコワモテ顔のせいで就職できないって、、、、
カワイイ顔じゃない~
他の鬼たちの顔とかも (仕事ぶりも欲しいところだけどエグそうなので無くてもいいかな) 出てくればうれしかったのに。
サワリだけだったのが悲しい。
ラストの漫画家とロンゲの話はぶっとび設定で笑える。
そーか、そーか。。。
アレが青いんだな。。。それは是非見てみたいかも~
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