男子校の桜の樹の下で出会った新入生と3年生の温度差激しい春の恋、
兄の同級生との恋に落ちていく弟と、その弟へ想いを潜ませる兄の恋、
教師に関係を強要されている美しい先輩の涙に触れた後輩の恋、
落ち着いた友人との距離が縮まる内に「会いたい」気持ちが止まらなくなった同級生同士の恋……ほか、
単行本未収録短編「蛍の骸」を収録。
詩的で美しい言葉と、絶妙な間合いで生み出される
心地よい依田ワールド。
初期の甘酸っぱさを余さず堪能できる傑作作品集をカバー描き下ろしで新装化!
あらすじにあるように1997年8月にでたものの新装版。
表紙カバーがすごく春らしく可愛く

仕上がっていて評判だけど、『新装版』と明記してない

ってことで書評が真っ二つに割れている。
微妙なお年頃の話がとても上手な人だな~といつも思う。
CPはだいたい大らかで包容力があって実は中身ちょっぴりS入りな攻と繊細な受なんだけどこれが ハマる。
主CPを囲む脇のキャラたちも面白い。
厚みもあってこの値段なら依田さんがオハツな人にはお買い得だと思うんだけどな。
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