同じ日に引っ越してきた吾妻と大野。
初日に吾妻の元彼が現れ、偶然出くわした大野を見て新しい男ができたせいで別れたのか!と勘違い。
殴られそうになったところを大野が咄嗟にかばってくれた。
それ以来、ゲイだと知っても親切にしてくれる大野に戸惑う吾妻だったが天然で無愛想だけど優しい大野に次第に惹かれていく。
しかしある日、大野の左わき腹に大きな刺し傷があるのを見てしまう…!
恋愛に手馴れた30男・吾妻とぶっきらぼうで天然な20代ノンケの大野。
心に傷とスキマを抱えた二人は本当の恋におちるのか?
キターーーー
格闘家
もうこれだけで◎
心の障害を乗り越えていく話でお話的にもよかった。ラストの試合のシーンがとっても感動的。
んがっ、後半受が急に葛藤し始めたのがなんとなくひっかかる。読み込みが足りないってことだろうか?
絵も時々「これ誰?」ってほど変わるので驚く。まぁ憔悴しきっている表情なのはわかるんだけど。急に大人顔になられてもね、びびっちゃう。
是非途中(3話め)のタイトルのバックになっていた、
タコにからまれている攻
を是非チェックしてほしい。
なぜここでタコ(吸盤があったのでタコだと思うんだけど)が出てくるのか、まったく解せないけど。
受がタコとかの触手系にからまれてる絵ってのはよく見るんだけれど、攻w
これは過去に囚われているという意味合いなのかな~
んで、そもそもタイトルの『ヤマアラシ』ってなぜなんだろう。
よくわからん。
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