夢乃 咲実
アスキー・メディアワークス
発売日:2011-09-07
ガラスの靴はなかったけど、男性版シンデレラのような設定。
これにもう一つ相続のネタがくっついたお話といえばいいのか。
受を引き取ったという 『叔父親子』 はどうしようもない奴らでちょ~ムカつく。

叔父さんが無職ってわかった時に 『なんだぁ?』 って思ったんだよね。
親が昼間からダラダラと酒浸りなら、その息子は当然ああいうチンピラなわけで。
が、出会った時に一瞬で 『なんかオカシイ

』 って思った攻が、あっさりカタをつけてしまった。
やるな~
書き下ろしは 『ひたすららぶらぶな感じ

』 を意識して書かれたとこのこと。
ってか、本編も十分 『らぶらぶ

』 だったように思う。
乙女のようなスジだけど、しっかりH入ってるしね。
・・・くどめのが。
ハラハラするようなストーリーではなかったが、
とんとん拍子に話がいい方へドンドン進んでいく安心できるお話は、ほんわり優しい気分になりたいときにはいい。
ただ、先生のお話はだいたいこんな感じで
連荘で読むと食傷気味になるらしいので
、 『たまに読む』 というのがいいと思う。
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