鳩村衣杏
リブレ出版
発売日:2011-07-19
ブクログでの評判と読書メーターでの評判にかなりひらきがある。
私的には、、
可もなく不可もなくの普通
のんびりとした田舎町で仰天の事件がおこるわけだが、そのわりに先の展開を考えてドキドキワクワクっていう感覚を覚えず終わった不思議な、悪く言えば残念な本だった。
物足りないって思われるのはこの辺りなんだろうなぁ。
イラストが、
なぜ鬼塚さんなのか? さっぱりわからない

鬼塚さんのイメージと田舎が全く結びつかないんだけど。
でも田舎の雰囲気は物凄くよく伝わってくる。
重大ビッグニュースが何年も前のがいつまでもベスト3に入ってるとか、ヤギ

が屋根に~とか。
心やさしい純朴な人達ばかりで癒しを感じる。
お話の運び云々とは別に面白く思えるシーンや、そうだよね~とうなづける件は所々に散りばめてある。
特に
ドーナツに喩えられる心の隙間の話はとてもいい かと。
わたしは残念ながら読めなかったが、フェア対象店本購入者限定配布書下ろしペーパー

があったらしく、内容は本編終了後のラブラブ

番外編らしい。
本編でもカルイ攻は結構ベタベタしてたように思うんだけど、それ以上なんだろうか?
こっちは読んでみたいような、どうでもいいような?
微妙。。。。
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