バーバラ 片桐
幻冬舎
発売日:2011-07-29
残念ながら今回のバーバラさんの新刊は私には合わなかったみたい。
いや、全くダメだったってことはなかったけど、イマイチ乗り切れなかったというか。
前篇と後編に分かれていて、前篇のタイトルが『復活の秘策』。
前篇では無口な攻の気持ちがわからずジレジレする受。
攻は無口なだけじゃなく、顔にも態度にも気持ちが殆ど現れない人で、チョー解り難い人。
よくまぁこんな人を好きになれたな、、、と感心することしきり。
憧れの人と付き合えるようになったある日、攻のナニの反応が悪いことから段々と疑心暗鬼になって攻をなんとか自分の魅力でつなぎとめようと躍起になる受があれやこれやと秘策を弄するという話だった。
・・・もう好き同士で勝手にやって頂戴という気になる。
んで、後編。
こっちはタイトルが当然『陥没の秘策』。
何やら固いタイトルだったし、序盤で脇が仕事上から絡んできたんで面白くなりそうな気がしてワクワク。
が、これが大きな間違いで。
『陥没』って受のチ○ビのことだった!
後編は受のコンプレックスになっているチ○ビの話一色でございました(-_-;)
さすが先生。
極められております・・・
チ○ビ責めに萌えを感じる方には外せない一冊だと思った。。。
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