椹野 道流
フランス書院
発売日:2011-07-11
作者あとがきにあるようにホンワリ~と「ぬくい」お話だった。
魔法使い、ちびっ子で正解でしたよ、先生。
気持ちの切り替えが早く、過去にも負けず前向き、責任感も強く一生懸命なところがとても可愛くて和む。
創ってしまった(呼んでしまった)使役が実は養父が育てていた使役だったんじゃ?と思ったが、まさかまさかの大物で意外性があってよかったし。
続編(というかスピン?)があるらしいし、次作も楽しみ。
あとがきには兄弟子が気になるでしょ?と書いてあったが、私はあんまり気にならなかった。
普通の無口な男で、BL的に気になる要素が一つもなかったように思うんだけど?
てか、
むしろ兄弟子よりテュスのほうが気になる…
お尻にあるのは、、、まぁ、シッポだよね。
それがどういう形のシッポであるのかが問題。
ふつうの犬猫系

の動物のシッポなのか、はたまた悪魔系のさきっちょがとがってるヤツ

なのか。
頭の帽子で隠してるのは、耳か角かetc
妄想は楽しい
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