『ラヴァーズ文庫+秀さん+奈良さん』
これは買うしかないだろ~ ってことで随分前からチェックしていた本。
発売予定日がちょろっと延びて悲しい気分になったが、無事発売入手できてヨカッタヨカッタ
まず上巻。
ドキドキハラハラがすごい
事件の真相がどこにあるのか色んなパターンを想像できる楽しさがあって。
目が離せないってこういうことなんだろうって思う。
残忍性のあるキャラがたくさん出ていて、
どっちへ転んでも身の危険を感じるというスリルがある。
BL方面も温くない。
真っ当な性癖の受がいきなりニョウ●ウ攻めとかされてめっちゃ怒ってるってのがむしろ新鮮。
小さい伏線があちこちに散らばったまま下巻へ。
もしかしたら・・・・

なんてことも考えたりしたけど、やっぱりそうなるよね~な篠原の結末。
消える前の最後の二人のシーンにウルウルした。
上巻にくらべ下巻のリョウは
別人のように甘い。
これ誰

っていうほど。
上巻では凶暴でかなりヤバイ奴という印象だったのに、カケラもない。
惚れたから、なんだろうとは思うけど。
リョウが細い金属棒を常備している点に注目。
タバコのパッケージから色々出してきたのも目をひいたが、下巻でもこの棒を出してくるとは予想外。
これはもう受が喜ぶからというよりは、制裁だとか何だとか言っちゃってるが、
本当はリョウがやりたいだけ だったのでは?
統合した篠原がどんな風に受に接していくのかが知りたい。
最後の ニヤリ だけって、すっごい焦らされてる気分。
んで、ハオと不動。
ここにも一つの深い話があってスピンで出て欲しいところ。
ハオがこれからどう動いていくのか、とっても気になる。
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