ケビン小峰
ソフトライン 東京漫画社
発売日:2011-05-20
これはイイ~っ!
2編入っていて、どちらも素晴らしい。
わたし的に久々のスマッシュヒットなBLコミックスだった。
タイトル作の1話目。
トムのしゃべりが最初からヘンだった。
なに、このみょ~に堅苦しいしゃべりは。
加えて、
救いようのないボケっぷり。
さらに強
烈な思いこみで、間違った方向へ脇目も振らずまっしぐら。
強烈キャラ降臨
いやぁ~笑わせていただきました
2話目のCPは、攻がクール。
このクールな攻はさほど珍しくもないけど、受がっっ。
ちょーラブリ~
いかに醒めた目をもっていたとしても、
スキスキオーラ出まくりの目で見つめられては惚れてしまうようで。
本人が気持ちダダモレなのを全く自覚してないってのもいいよねっ。
読んでる途中でふっと 『壮太くんって女の子設定でも全然違和感ないよな・・・』 と正気にもどったとしてもっ

こういう真の乙女がいない時代なんだし、細かいことは気にしない、気にしない。
ただちょ~っとばかり残念だったのが、二組のハジメテがなかったことかな~。
トムのとか、すっごく面白そうだったのに。
。。。。ってなんかデバガメみたいな気分になってるし(笑
次のコミックスが待ち遠しい。
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