ミナヅキ アキラ
幻冬舎
発売日:2011-07-23
バランスのとれたいいBL本だった。
3つの話が入っていてどれも◎。
ただ絵柄的に苦手な人はいるかもしれない。
雰囲気があるから私は好きなんだけど、目のしたのあたりの赤面してるときの表現をみてると、ど~しても『Naruto‐ナルト‐』が頭に浮かんでくるんだよね・・・
1話目のは身体から入った関係で本気になって、、というキュン話。
これは初っ端からエロかった。
ベタベタの攻に慣れなくて照れる受けがかわいい~
さらっと流してたけど、受の両親に勝手にカミングアウトした攻をもっと責めなくていいのか?
2話目は攻がヘタレてて面白い。
けど学生の時親友とはいえ性癖を話してしまってるのが気になった。
あれはイカンよ(*_*;
ヘンに思わない友達でよかったが一歩間違えばエライことになっただろうに。
関係が進むと受のほうが器がでかいのがよかった。
ラストの音楽系、描き下ろしの受がサイコー。
髪切ってヒゲもあたった攻は最早別人。
カバー裏にその後あり。
こっちでもガツガツ君とエロエロ君で笑える。
見逃さないように。
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