山本 小鉄子
幻冬舎コミックス
発売日:2010-07-24
山本 小鉄子
幻冬舎
発売日:2011-08-24
ナニコレ~!!
めっちゃ面白かった
特に1巻はヤバイ。
受は確かにドジっ子でカワイイが落ちてくるシーンとか萌えるっていうより、
面白さが完全に勝ってる。
・・・とはいえお
尻がキュート
なのにはクラクラする。
ノビで落ちるとかアリエンと醒めた気持ちでいられたのもホンノ僅かで、次々に攻を襲う恐怖の災難が(攻には申し訳ないが)お腹が痛くなるほど笑える。
鳩のフンどころか命に関わるような災難もあるから単純には笑ってられないはずが、攻は器が大きいのか鈍いのかわからんが、ノンビリ構えててすごい。
ってか、カラスがぶつかったときの衝撃度が想像できないんだが・・・
超でかくて、もっさいオタクだけど、
受をひきうけられるのは絶対キミしかいない!
よく見てみると、攻の着ているTシャツも面白い。
因みにわたしの欲しいのは寮で着ている、
『Time、代打オレ』 Tシャツ。
一見地味だけど、オタッキーらしい自己主張が滲み出てるっていうか?
受のママもいいよね~
2巻でパパと家の話が出てきてブラックのほうへ行きそうになったけど、ホントはそうじゃないとわかってホッ。
そうと知っても気持ち的に疑いは残ってるけど。
2巻のほうは1巻ほど強烈に笑えるわけじゃないけど、それなりに。
1巻でさんざん笑わせてもらったんで、こっちは二人のべったりと甘いのを期待したけどあっさりしてたな~
描き下ろしでは攻が頑固で脳内ピンクなのが暴露してる。
でもそーいえば、他人の意見に左右されないのは最初っからで、そうじゃなければ災難を呼び寄せるので有名だった受とのこの付き合いは始まらなかったんだものねぇ。。。。
・・・で、タイトルの13って、何なの?
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