ダ・・・ダメだった。。。。
頑張ったけどこのノリについていけなかった。
楽しめないのは歳のせいなのか??
“にょろにょろり~ん” だとか “がぴーーーん” だとか、果ては “ペニペニちゃん” とか “あーちゃん” まで出てきて脱力してしまう。
『あーちゃん』なんて話の流れでナニを指してるのかわかってるはずなのに、
脳が拒否ってマジで意味がわからなかった
ふつ~に書いててくれてたら、神話のはじっこにひっかかってるようなお話だったし(神話好きなので)、受もカワイイし(アホエロで)、実はホニャララだったみたいなタネ明かし的なスジが面白かったのにな~
しかもアオ●ン、獣●ンなんていう
超サービスもあった。


残念ながらケモノイラストは拝めなかったけど。
チャラい親は極真っ当な(?)夢魔としてわかるけど、妹は、、、
性同一障害という設定らしく見た目も中身も男性っぽい。
この設定は必要だったんだろうか?
デリケートな事柄だけに引っかかりを覚えた。
先生の後書きにご自身のことを
『闇鍋作家』 (次がギャグなのかシリアスなのか等予想できないという意味らしい) と書かれていて、正に言い得て妙。
既刊『恋獄の獣』2冊がツボにハマりまくったのでずっとチェックしてるけど、なかなかマイヒットに当たらない。
次こそは。
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