忍者ブログ
HOME Admin Write

kineのBL萌えうふふ日記

BL小説や漫画の読書日記兼メモみたいなものです。 ≪attention≫ 男性同士の恋愛ものが殆どです。 苦手な方はお帰り下さい。

選択したカテゴリーの記事一覧
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


なかなか手強い一冊だった。
1巻のみで303ページもあり、しかも2段組み。

これが5巻まで(?)続くのか。。。。
がんばれるかな~、、、、、高いしなぁ~、、、、、と思いつつ。

初出が1999年で未完だったのを今回愛蔵版で、しかも いに完結する ってことで、ファンの人は大喜びのよう。
この後どんな展開が待っているのか。

わたしは初読みさんなので、1巻だけの感想で★3というところ。
SFは好きなほうで面白みは感じるけれど、まだしっくりお話に馴染めていない。

セリフがクサイというか、浮いてる気がするというか。
まだ序盤なので佳境にはいってくれば気にならなくなるだろうけれど。

受の過去から今現在も悲惨な暗いシーンばかりで、1巻に愛はない。

ハンター達の仲間が段々増えてきて驚く。
でも 滅の仕事をするのはたった一人 という、組織として大変バランスが悪いのが気になった。
 

にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR

水原 とほる
徳間書店
発売日:2011-07-27
 

 
経済的に落ち着いていない大正のころの話で、始まりから既に以前は「坊ちゃん」と呼ばれた身であった受が奉公人として攻の屋敷に働いている。

奔放に遊んでいた攻がある日誠実に働く健気な受に心惹かれ、ラブい展開に…

と簡単にはいかないのが水原さん。

受が攻の屋敷へ雇われる前に酷い目にあっている。

が、以前の水原さんのような強烈さは感じなかった。
『うぁぁぁーっ』だの『ぎゃぁぁぁーっ』とかの叫びがあんまりないからかな。

全体的にも硬い感じというか、小難しい感じがした。
攻にも受にも、当然「おじ様」にも萌えられなかったしなぁ

好みの問題だと思うけど。

 

拍手[0回]


 

 
表紙から3Pものかと思ったら、執着ものだったとは!
お話の始めも幼いころの微笑ましいようなシーンからだったのに、まさかの黒い話でびっくりした。

しかし、、、

    組の若頭補佐がここまでコケにされていいのか

功の顔がまるつぶれ。
男の愛人に逃げられた男』っていう不名誉な評判が広まるよね。

いいように功が踊らされただけなので、是非続編出してもらってドロドロと対決してほしい。

見た目とは真逆な黒白の戦い。
・・・でも長い時間をかけて刷り込んでた柊慈がどうやっても勝ちかな。

壊れてもいいって思ってるぐらいだもんねぇ。

おぉ~コワ
 

拍手[0回]



 
初読みさん・・・だったかな?
う~ん、、、特に大きな盛り上がりもなく読み終わった

子供の出てくるお話ってだいたい「片親だから一生懸命我慢してイイ子」ってのが定番で、そこがジ~ンときちゃったりするわけだけど、このお話の子供はごくふつ~に子供らしい可愛さで、珍しくも『健気さ』は強調されていなかった。

きになったのは出てくる女性脇キャラ(話だけのキャラも含め)の殆どが性格悪いこと
これはちょっとあまりイイ気分ではない。

攻の元妻なんか最悪。
改心して引き取りに来て揉めるっていう展開か?と想像したが、それもなかった。
でもリアルでいそうな女ではあるよね。

リアルでいそうと言えばおじいちゃんもそうで、人間歳とるとみんな人間が丸くなるっていうか、孫には誰でも弱いっていうか。

 

拍手[0回]

フリーエリア






マクロミルへ登録

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村



Copyright ©  -- kineのBL萌えうふふ日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]