だんだんと深刻な状態になっていている2巻。
1巻の妙に軽々しいテンションも少し控えめになってきて、面白くなってきた
相変わらず、ユキ一人に
戦闘をまかせっきりのわりに態度がでかいメンバー達、特にリーダーとかモデルの女とか。
モデルのほうはもう
『何者?』 と思うようなレベルで許しがたい気がしたが、過去を知るとなかなかに複雑な心境であることがわかる。
お約束なのか凌辱シーンは今回も入っていて、精神的にも結構ボロボロなので
1巻よりも痛々しい感じ。
でも、攻との距離は一向に縮まらない。
心の中では殆ど両思いなのに

とジレジレして歯がゆい。
大いなる敵の姿も見えてきて先の展開が楽しみ。
が、愛蔵版だから(?)イラストがあまり入ってないので、見て楽しむことができない。
これは絶対に大きなマイナスポイント。
章がかわるごとに扉絵が入っているけど、文庫、新書のように各シーンにあったイラストっていうのがない。
これがあるともっと世界に入っていけるんだけどなぁ。
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