表紙を見てると
サイコな感じがして、もっとドロドロとしたヤバイ系の話かと想像してたけど全然ちがった。
キーとなってる『あの手』が誰なのかが最後まで判らなくて想像するのが楽しい。
状況的には伯父の線が強かったけど、これはまぁ 『そう見せかけて・・・』 ってことだろうと思い、
じゃぁ登場してなかった全く関係ない変質者か

と中盤になんとなく気がついて、
いやいや、
意外性を狙って伯父友だったりするとどうなる

とか考えたり。
・・・見守る目の主はすごくまっとうないい友だったので、
『失礼なっ!』

って怒られそうだ。
歳の差の伯父と甥っていうのは私の嵌りポイントで、
多少受の性格が気に入らなくても問題はない。
受の同僚も結構汚い手を使ってたしね。
ところで、ある意味本編より気になったのは伯父さんの出した
『キャベツステーキ』 
こんな料理があるのを初めて知った。
。。。一応料理なんだよね?
我が家で 『今日はキャベツステーキだよ~』 って食卓に出したりしたら、
きっと
『ただのキャベツの焼いた奴やん!』 と言われ
『そんなカッコつけて言わなくても。。。』 と続くに違いない。。。。
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