花川戸 菖蒲
大誠社
発売日:2011-07-12
『本当は両思いだったけどお互い気付かずすれ違ってた』というお話だったけど、ここに攻
のとんでもない暴走が加わるとこんな話になるんだな~。
受と仲良くできて気分的に落ち着いているときの攻が激甘なだけに、ギャップがすさまじい。
ハッキリ言って怖い。
それに比べ、最終的に総てを許してあげられた受は、なんと心がひろいんだろう

しかも、
いつも母親のことを考え行動していて(←ここ大事)、すごくイイ子だった。
気分によって態度の変わる一部鬼畜攻から目が離せずグングン読めて面白かったが、可愛いめのイラストが内容に合ってないので、損をしている感じがした。
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