眼福!の一言に尽きる。
作中でも何度も書かれているけど、蓮川さんのイラスト、特に教皇紫耀が大変麗しい~。
ラストの稚児灌頂式典シーンは
カラーポスターで欲しいぐらい。
・・・年齢的に恥ずかしいので思うだけだけど
設定は、多分先生の萌えから欧州+ちょっぴり(名前だけ)中華になってるけど、あんまり違和感なかった。
なにしろ迫力ある美貌イラストで目がクラクラするので。

しつこい
お話自体にはビックリするような山場とかはなくて、安心のストーリー。
不満はないけど
、憎むべき悪人とか敵が不在なのでドキドキが少ない。
彼と彼が二人で船室に残ったシーンの詳細がまるっと抜けてて不自然な感じ。
スピンが出そうな匂い・・・
一途で男らしいが残念な勘違い男と、切れ者の側近をこのまま放置するのはもったいない
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