★内容照会
十年ぶりに塀の外へ戻ってきた水上亮治は、任侠道を重んじるヤクザだ。死んだ弟の仇を討つため組長を襲撃するが、逆に撃たれてしまう。瀕死の状態だった亮治を救ったのは、リュシアンと名乗る金髪の青年。中世の貴族のような彼は吸血鬼だと語り、礼として亮治の体を要求する。抵抗する亮治だが、永遠の命を持つリュシアンの孤独に触れて考えが変わり…!?そんな時、亮治は弟の死の真相を知ってしまった!!
面白い設定で楽しかった。
出だしが任侠道一色だったのに突然金髪が現れヴァンパイア。
弟のこともあるしヴァンパイアは登場しなくても十分いいお話になったと残念ではあるけど、かる~い感じに仕上がってこれはこれでアリなのかなと。
永遠の孤独も弟の無残な末路に比べたら影も薄い。
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