9月に入ってなかなか読書の時間を取るのが難しくなってきた

サクサク読んで、ドナドナしないと家の中が図書館状態に・・・
がんばるぞ~
可南 さらさ
幻冬舎コミックス
発売日:2011-01
最初のほうのノリは軽くて面白かったんだけど、だんだんと受が色んなことで気持ち的に追い込まれるようになってくる中盤は読んでるのが辛くなってきた。
切ないっていうのとはちょっと違って、
想いを噴き出すところがなくて苦しいというか?
ああいう家庭の事情から、ずっと我慢強くしなければいけなかった事は簡単に想像できるから。
受が落ち込んでしまったときに、攻が仕事のために側を離れることが多くなって、タイミング悪過ぎで淋しい気持ちがさらに上乗せされ。
うぅっ。。。。む、胸がいたい~
どうなることやらと思ったが、こういう話には
必ず登場する 『いい仕事する友人』 が一役買って事態が好転してホッとする。
でも、この宮迫くんの場合はど~なのかな?
果たして仕事だったのか、マジだったのかが、
と~ってもアヤシイ。
攻談では超ストライクだったらしいし、50/50ってところだったんじゃないかなとか。
いやいや、やっぱ親友の想い人なわけだし、奪うほどの想いはなくハッパかける気だけだったはずとか。
楽しい妄想は続く。。。
書き下ろしは攻視線のその後ストーリー。
本文でもチラチラ出ていた、
攻の残念な変態ぶりが全開で、そこへツッコミをビシッと入れる受がすごく面白い。
本文のほうも攻視点で書かれていたなら、 『えっ

これって同じ話なん

』 と思っちゃうほど印象の違うお話になってるんじゃないかな。
んで、ものすごく面白そうな気がするし。
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