想像していた以上によかった
話の流れで苦手な女装がでてくるけど、受がうわついてないので全く問題なかった。
でもイラストは可愛すぎ

あれではとても高3男子には見えない。
『家政夫』という仕事について、
受がとってもしっかりと考えているところが好感がもてる。
こんなに細やかな配慮をもって環境を整えてくれたら幸せだよね。
頑固者で偏屈という設定の攻なのに顔を合わせた時には既に軟化してるような気がした。
それにしても出会いのシーンから、タイトルにもなっている万年筆とチョコレートのやりとりを含む手紙交換とか、
ロマンチックな流れでうっとりする。
お話もここから石が坂を転がるように、話がどんどん受の望まぬ方向へ流れて行ってしまって面白い。
一度目のパーティは仕方がなかったとしても、茶事での女装は無理だと思うんだよね。
っていうか、
女性の和服の息苦しさを男性は耐えられるのかっていうのがまず疑問。
トイレのこともあるしね。
着くずれが直せないと思う。
攻のセレブなお友達のひとり、神宮司。
こういう話にでてくるお金持ちの友人ってだいたい
根が腐ってるヤツが多いのに、普通にいい男でびっくり。
なんだよ~
四方が思いっきり苦手にしてたからどんなイヤなやつなんだろうって思ったのに。
いつウラの顔が出てくるかと
ドキドキしちゃった。
今回は神宮司が他の人達より目立って登場してたけど、他の人たちはどんな風なんだろう。
番外編ペーパーに彼らが出てたのでさらに気になってしまった!
一人ずつスピンで出ないかな~
他の登場人物もキャラがたってて、悪人が一人も登場しないほんわりと優しい主従ものだった。
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