いとう 由貴
笠倉出版社
発売日:2011-07-11
ガ~ン!
前作のスピンオフを積んだままこっちを先に読んでしまった。
読みはじめる前にあとがきをなんとなくみて、初めてスピン作だったっていうのに気がついた。。。
でも前作CPが絡んでこない話だったので助かった~。。
肝心のお話は。
読み易いお話だった。
自分を取り巻く周囲の恋の終わりをみて本気になるのを敬遠する攻と、一途に愛し愛されることを望む超絶美人受との恋の話。
攻の設定は兎も角として、受の性格や過去設定になんとなく違和感を感じる。
見てくれのために軽いやつばっかりが群がってきたってことか?
それともフェロモンにやられて深くは考えず手を出してきて、修羅場る?
サクサク読み過ぎて読み込みが足らず、見落としたところがあるのかも
最後には必ず受と上手くいくとわかっていても、 もうこっちでいいんじゃ? と思える程
あて馬篠崎が攻の上手をいくイイ男風であったのがよかった

特に、
攻との電話での攻防シーンがめっちゃ楽しい
後半で
篠崎の仮面が中途半端に剥がれたのが残念。
もうちょい腹黒でもよかったかも。
小冊子があったらしいが手に入らず、未読。
面白いらしいので、機会があれば読みたい。
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