秋山 みち花
白泉社
発売日:2011-06-17
それなりに面白かったけど、BLである必要は全くないお話だったな~
というか、幼いころはともかく20歳の青年が巫女としているという設定にすっご~く違和感を感じた。
先代もやはり男で巫女だったんだろうか?とか。
たまたま美人さんだったからいいようなものの、
野獣のようなモッサイ男が強烈なパワーを持って生れてたらどうなったんだろうか?とか。
ドリームから醒めるとすごくキモイんですが
あらすじの『攻も何らかのパワーを持っている』という元の設定のお話も読んでみたかった。
それはそれで絶対面白いと思うんだけど、そうなるとやっぱり担当さんのおっしゃるようにBL色がかなり色褪せてしまうかも。
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