これはなかなか
goodなBL本
タイトル作はわたし的にはあんまりクるものがなかったけど、攻の小さい頃のコロコロした姿が和む。
『カッコ良くしようとがんばってる姿が好きだった』
ポヤ~ンとした見かけによらず、見るべきところはしっかり見てるじゃないの~

王子たる片鱗が既にもうあったということよねぇ。
この次の『メタモルフォシス』はしょっぱなの蜘蛛と戯れるシーンから掴まれた。
小さな生き物を見てたりすると、離れてる人からは何もない空間を睨んでるように見えたりするんだよね~。
(んで、それを指摘されるとすごく恥ずかしかったりする。)

先輩の気持ちのハッキリしたところは描かれてなかったけど、
攻に対しての好意がうっすらと見え隠れするのがせつない。
『彼のとなり』
これは好き~っ。
てか、みんな
本当に好きな人以外には結構適当な態度。
眼鏡くんもイチイチいいところで邪魔して(意図したわけではないけど)くるのがマジうざいし、そういう攻だってコクってきた女子には断る態度がひどい。
まぁ受がすぐ近くにいたから、気を使って優しい態度とか曖昧な態度とったら途端に誤解されて、後々がややこしいことになるのを避けたんだろうってのはわかるししょうがないとは思うけど。。。ね。
同情はするかな。
描き下ろしの秘技『からあげ投げ』、面白い~
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