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kineのBL萌えうふふ日記

BL小説や漫画の読書日記兼メモみたいなものです。 ≪attention≫ 男性同士の恋愛ものが殆どです。 苦手な方はお帰り下さい。

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ブクログでの評判と読書メーターでの評判にかなりひらきがある。
私的には、、可もなく不可もなくの普通

のんびりとした田舎町で仰天の事件がおこるわけだが、そのわりに先の展開を考えてドキドキワクワクっていう感覚を覚えず終わった不思議な、悪く言えば残念な本だった。
物足りないって思われるのはこの辺りなんだろうなぁ。

イラストが、 なぜ鬼塚さんなのか? さっぱりわからない
鬼塚さんのイメージと田舎が全く結びつかないんだけど。

でも田舎の雰囲気は物凄くよく伝わってくる。
重大ビッグニュースが何年も前のがいつまでもベスト3に入ってるとか、ヤギが屋根に~とか。

心やさしい純朴な人達ばかりで癒しを感じる。

お話の運び云々とは別に面白く思えるシーンや、そうだよね~とうなづける件は所々に散りばめてある。

特に ドーナツに喩えられる心の隙間の話はとてもいい かと

わたしは残念ながら読めなかったが、フェア対象店本購入者限定配布書下ろしペーパーがあったらしく、内容は本編終了後のラブラブ番外編らしい。

本編でもカルイ攻は結構ベタベタしてたように思うんだけど、それ以上なんだろうか?
こっちは読んでみたいような、どうでもいいような?
   微妙。。。。


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渋いっ!方言!!任侠~っ!!!
深みのあるいいお話だった

が、控えめすぎるラストは想像力が乏しいのでもうちょっと+α欲しかった。

結局どうなの~~
   あの後どうなったのか、あの手紙の意味は
         よめないっっ!!

しっかし。。。
次兄はなんであんなに卑屈になったんだろう。
こいつについていく輩が意外に多いのが全く腑に落ちない。

家を出てるとは言え、どう考えても三男坊のほうが人物が出来ていてカリスマ性があったのに。
世の中上手くいかない。

三角関係のようであり、ないようでもあり。
三男坊は誤解してるよね、絶対。

じゃぁ根津は。
私には三男坊を見守る兄的感覚に思えた。

曖昧な関係とラストの線引きでジレジレするが、それがまた妙に味のあるものになっていた。

 

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火崎 勇
徳間書店
発売日:2011-07-27
 
表紙とタイトルから人狼だ~と小躍りしてたのに、ちょっと肩透かし?
間違いではなかったけど、お話が淡々と進み過ぎてあんまり萌えなかった。
いっそ、実は受も同族だった・・・とかっていう展開でもOKだったんだけどなぁ~

受がハッキリ 『獣姦はナシ!』 と口にしたからガッカリ度95%。。。
   火崎さんだしナイとは思ってたんだけどね。。。。
       ちょっと期待してたからさ。

あとがきにちょろっと書かれている『ふたりのこれから』が物凄く面白そうだった!(アルイミ本編よりも)
でも続巻は出ないんだろうな~

   受の情け容赦のない『必殺キン蹴り』が楽しかった

あの痛さって私たち女子には想像できないわけだけど、常が傲慢な奴ほど悶絶する姿はザマァと思えるよね~。ケケケ
 

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坂本 あきら
エンターブレイン
発売日:2011-04-01
 
せっかくの設定がまったく生かせていない残念な作品だった。
キャラのバックグラウンドもわかりにくい。

攻は『可哀そうな過去』であるはずなのに、何も響いてこない。

てか、 こっちが攻なのか??  ・・・違和感アリアリ

     
     じゃぁリバるんだなっ!?

                   と鼻息荒く期待するもハズレる

受はなぜああいう体質(?)なのか。

愛で灰になる 、、、、、なんか寒い感じがする。

吸血鬼ものなのにシーンが糸系(針金?)によるスプラッタであふれていて、そこもしっくりこない。

残念ながら色々納得できない本。

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