なかなか手強い一冊だった。
1巻のみで303ページもあり、しかも2段組み。
これが5巻まで(?)続くのか。。。。
がんばれるかな~、、、、、高いしなぁ~、、、、、と思いつつ。
初出が1999年で未完だったのを今回愛蔵版で、しかも
ついに完結する ってことで、ファンの人は大喜びのよう。
この後どんな展開が待っているのか。
わたしは初読みさんなので、1巻だけの感想で★3というところ。
SFは好きなほうで面白みは感じるけれど、まだしっくりお話に馴染めていない。
セリフがクサイというか、浮いてる気がするというか。

まだ序盤なので佳境にはいってくれば気にならなくなるだろうけれど。
受の過去から今現在も
悲惨な暗いシーンばかりで、1巻に愛はない。
ハンター達の仲間が段々増えてきて驚く。
でも
滅の仕事をするのはたった一人 という、組織として大変バランスが悪いのが気になった。
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この記事へのコメント
流行りだったんです~
作者さまは酷い交通事故にあって体調不良で休止になったと昔、噂で聞きましたが復帰なさって大変うれしいです。できれば最終巻まで読んで下さると尚うれしいです。